私がモテない理由
このページにその殆どが書いてある気がしてならない。→http://netallica.yahoo.co.jp/news/21371
携帯からこのブログを読んでくださってる方々、もしくは私のことがあまり信用できなくて怖くてリンク飛べない方々の為にちょいと要約すると、モテない女(外見は理由に含めず、あくまで性格がモテるかどうか)ってのは、大体みんなサブカル的名趣味に精通していて、南Q太、やまだないと、岡崎京子、魚喃キリコ、大島弓子、萩尾望都、吉田秋生なんかは、モテない女の読む漫画家の王道みたいなんだけど。
ど。
さらにこの方々よりもモテない性格形成に影響を及ぼしている漫画家がいるんだって。
その名は…
岡田あーみん。
出た。
思わず吹き出したじゃん。
この名前にピンと来た貴女。この本の著者の言うことが正しければ、モテないはずですね?
因みに私はモテません。
そして、岡田あーみんの漫画読んでます。読んでました。お父さんは心配性は、多分実家に全巻持ってます。
最近また読みたくなって、ブックオフやら漫画喫茶やら行く度に探してみるのですが、やっぱりありません。
結構ぶっ飛んでたからね、あの漫画…。
あのみんな揃っての変態っぷりがたまらなく大好きです。
変態って言っても、別にエロスの方の変態じゃないです。
本質的な意味での「変態」です。
まだエロス的変態の方が健全です。って気もします。
読めばわかる。
確かにこの漫画読んでニタニタしてるところなんて、世の一般的な殿方は想像したくないでしょうね。
因みに今の私の性格(特に笑いのツボ)を形成した漫画はおそらく、
①いしいひさいちの4コマほぼ全て
②お父さんは心配症
の2つだと断言できます。
中学生の多感な時期に、こんなものを読んでばかりいたので相当毒されてしまいました。
やっぱり思春期には良書を読むべきです。
その後の自分の愛される量が決まってしまいます。
そして今。
これに絶望先生がさらに加わってしまいました。
のだめはいいんです。基本的に健全です。上野樹里のお陰で、殿方からそんなに悪いイメージはないような気がします。
絶望先生はいかにも…な感じだよね。
エビちゃんとかが読みそうな感じはまずしない。
そして漫画にとどまらず、私はさらに「近代建築オタク(特に昭和初期の建物)」という、これまた人に理解されにくい趣味持ってます。
普通の人なら見向きもしないようなボロい建物に目の色変えて走っていって、写真撮りまくります。
対象が異なるだけで、アキバのアイドルオタクとやってることは変わりありません。
そう、つまりはモテる為の方向とは180度違う方向へ突っ走ってしまっているのです。
でもいいんです。別に。
多くの無味乾燥な殿方に愛されまくるよりも、私は面白い(そして笑える)著作や趣味の中に埋没していたいのです。
趣味切り裂いてまでモテたいとは思えないしね。
でも。
モテるのとモテないの、どっちがいいかって言ったら、やっぱりモテる方が気分的にはいい訳で…。
かといってファッション誌や健全な著作物ばっかり見る生活は耐えられないし。
結論。
脳味噌に穴開けて性格改造しない限り、私はモテない。






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