音楽

2007年12月 2日 (日)

池袋一夜物語

何だか若干タイトルが卑猥な感じがするのは何故でしょう。

まぁいいんです。 

 

ついに私も引退しましたよ。

池袋の東京芸術劇場で、とりあえず形式上の引退です。

こんな大舞台で集大成を飾れて私は幸せでした。

みんな、ありがとう。

ああ~それにしても実感無ぇ。

こんな調子なので多分来年も乗ると思います。

ヨロシクね。

 

昨日は、というより3年生になってからかなり本番でリラックス出来るようになりました。

今回もかなり気持ちよく弾けたよ。

ラフ2…いい曲だったね。

見に来てくれた某ネイティブモリオカンは「見ていて引くほど完成度高かった」と言ってくれました。

なので多分今回は「名演」と言える演奏が出来たのでしょう。

付け睫毛付けてたし、化粧も相当厚く塗ってたので泣きたくはなかったのですが、結局ボロ泣きでした。

わざとらしいほど青春してます。

私だって一応普通の人間っぽいところはあるんです。

まぁその時のあっきぃとのやりとりはちょっと…ね。コード引っ掛かりそうなのでやめときます。

あと、プレゼントも沢山もらえました。

プレゼント受け渡し場に行ったら、チェロのプレゼントコーナーが殆ど私宛のプレゼントで埋まってて吃驚しました。

花束とか、花瓶(実質コップですけど)が足りなくなるぐらい貰えて本当に嬉しかったです。

mixiのフォトアルバムに載せたから見てね。

あ、そういえば1つ差出人不明の花束があったんだけど…誰?

そんな恥ずかしがり屋さんは私にわかるように元気よく手を挙げてくださいませ。

 

 

終わった後はお決まりのレセプション→2次会でした。

レセプションの引率係なのに、会場がわからなかったのはご愛嬌。

2次会ではここでもまた後輩達からプレゼント貰ったりして、泣かされました。

やっぱりみんなからの手紙とかベタだけど嬉しい。

たださ、N広君。私の名前の漢字、間違えてるよ(笑)

まぁ偽名でmixiやってるぐらいなので別にいいんですけど。

入浴セットもありがとうね。

私の好み、よく分かってるじゃない。

ホント、みんなありがとう。

あんまり先輩らしいことはしてやれなかったけど、いいのかな(笑)

いいんだよね?

そういうことにしておきます。

まぁ来年もよろしく。

 

 

いつもは長く感じる2次会も今回は何だか短くて(気付いたら終わってたw)、カクテル数杯程度で情けなくも泥酔した私はあっきぃとカラオケへ。

でも正直よく覚えてないや…。

金太の大冒険歌ったことは覚えてるけどw

 

そんなこんなで今年の秋定は無事に終わりました。

お疲れ様です。

次はチェトラで暴れて(?!)差し上げますので、お楽しみに。

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2007年7月22日 (日)

♪落~ちた 落ちた 何に落ちた

ラフ2。詳しく言っちゃえば、ラフマニノフ作曲の交響曲第2番です。

今日は初合奏でした。

因みに「落ちる」と言うのは、合奏中に今どこを弾いてるのかわからなくなる状態に陥ることです。

そうですよ、ラフ2で落ちました。

しかも数え切れないほど。

去年第九を(ほぼ)初見で合わせた時よりも落ちた。

まるで怖い夢を見ているような気持ちにさえなったさ。

 

ラフ2はヤバイっていうのは前々から聞いてはいたんだ。

CD聞きながら譜面見てる段階ですら、途中で落ちちゃったりしていたんだ。

だから実際に弾いてる時に落ちないはずがない。

今までにないぐらいの曲の複雑さ。

今までにないぐらいのハ音記号・ト音記号の応酬。

今までにないぐらいの変拍子。

まぁ、つまりは難しいってこと。

ちょっと前までは「第九とタンホイザーやっちゃったから、殆どの曲が簡単に見えるぜ」なんて豪語してたりしたけど、あっさり撤回します。

ラフ2は第九よりもヤバイ。いや、マジで。

私、焦ってます。

N広氏じゃないけど、寝言で「ラフ2が…」って呟いちゃいそうな勢いです。

…言っておくけど、別にN広氏と寝たわけじゃないからね。伝聞ってやつよ。

しばらくは魘される夜が続きそうです。

不安をかき消すには練習するのが一番。

ジョイント以来ちっとも楽器触ってないので、本気でこれから練習します。

 

7月の中旬から下旬にかけては毎年(っても去年から)テストと秋定の曲の練習の2つのモノに追い詰められる私です。

今年はさらに「8月3日までに提出」とか、「9月1日までに提出」なんていうふざけたレポートまであるので、さらに追い詰められています。

これだから「今年からこの授業を担当…」なんて輩は嫌いなんだよ。

経験ないから、C大のヘボさをわかっていらっしゃらない。それゆえにムチャクチャな課題をお出しになる。

ば~か。

試験終わったらすぐに夏休みにしてくれよぅ(泣)

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2007年7月 2日 (月)

時間差攻撃

日付は相当変わっておりますが。

ちょっと今更感はありますが。

6月30日、無事に?ジョイントコンサート終了しました。お疲れ様でした。

わざわざ聞きに来て下さった皆様、そしてプレゼントまで用意してくださった方々、本当にありがとうございます。

それと初乗りの皆さん、おめでとうございます。

初めての舞台は如何なものでした??

これから今まで以上オケ漬けな毎日が始まるよ。

 

ジョイントはオケ主体の定演と違って、結構のんびりしています。

今回はこのコンサートのトリを飾る団体ってことで、ステリハが終わってから相当時間がありました。

12時半ぐらいだったかにリハーサルが終わったんだけど、その後7時ぐらいの部員再集合までかなり暇でした。

オケのフレッシュな1年坊主どもと、ゲーセンで久々にフィーバーしちゃったぜ。

でも正直これだけ間空けられちゃうと緊張感緩んじゃうよ。

定演前のあの異常に張り詰めた、いかにも胃に悪そうな緊張感と足して2で割れば丁度いい気がします。

中庸は大事だよ。

 

今回個人的には若干の不完全燃焼感が残りましたが、この燃え切らなかった滓を次の演奏会につぎ込んでやろうと思います。

一酸化炭素なんて出してたまるか。

待ってろよ、ラフ2(と、言いつつまだ楽譜貰ってない)

 

終わった後の打ち上げ。

チェロパートも変わったなぁとしみじみ思いました。

ま、ああやって盛り上がるのもいいんでない?

斯く言う自分も相当飲んだくれておりましたが。

チェロのテーブルに突如現れた、高さ1メートルちょっと?のビールサーバーの中身を減らすことに結構貢献できました。

因みにピッチャー2杯分だとか。

日本酒を不味い不味いと言いつつも、さりげなく3合以上飲んでみたりしました。

かなりべろんべろんになってたような気がするもん。

やっぱり私に日本酒は特効薬のようです。

少量で効き目炸裂。

飲み会が終わった後は千鳥足を引きずりながら我が街、鷹羽田へ。

某ネイティブモリオカンと今回ちょっとした理由で乗れなくなってしまったあっきぃ様が、近所の居酒屋で飲んでいたようなので、自分のカラダを省みず合流(笑)

もしかしたら焼酎とかもちょっと飲んでたかも。

泣き喚いたり、大声で笑いまくったり、締め上げちゃったり(?)、蹴り上げちゃったり(?)

ホント酒癖悪いです、私。

普段抑圧してるものが大きいんだよ、きっと。

これだけ好き放題に生きてるように見えてもさ。

…なんてね。

取り合えず、ごめんなさい。

しばらくお酒はもういいや。

  

もう7月。

私はどこに向かっているんでしょうね。

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2007年5月28日 (月)

私はチェロパートのヴェーヌスよ

昨日は春定本番でした。

私の艶やかな晴れ姿とチェロの音色で、多くのタンホイザー達を惑わせることが出来たと思います。

嘘です。

すいません。あっきぃ様のお力添えで、ちょっと綺麗になったからって調子に乗りました。

毎回ありがちょ。

 

オケの皆様、お疲れ様でした。

個人的には昨日はとても楽しい演奏会でした。

曲が曲だったせいか、なんか終始ノリノリで演奏できた気がします。

最初は「グラズノフとか誰だよ」って実を言うと思ってましたが、あんなに面白く弾けるとは思いませんでした。

タンホイザーはいつまで経っても弾ける気がしない曲でしたが、悪趣味なぐらいビブラート掛けて(ま、そんなに上手に掛けられる方じゃないけどさ)初のトップサイドで弾く定演の曲と言うことで、実はかなり楽しんでおりました。

ハイドンは、最後の最後ぐらいでその難しさに気付きました。すいません、譜面が他の2曲に比べて簡単だからって本当にナメて掛かってました。

本当に楽しかったです。

アンコールのカレリアとかもね。弓を落とす愉しみ…すごくよく分かったよ。

 

今回の会場は多摩センターと言う、都内最果ての場所と言っても過言ではないぐらいの場所でしたが、こんな遠いところまで足を運んでくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。

そしてプレゼントまでくださった方。本当に本当に本当に、ありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

 

と、言うわけで次回の演奏会。

次回の定期演奏会は11月30日(金)、東京芸術劇場において行います。

今度は池袋です。都会です。アクセス良好です。安心してください。

曲目はラフマニノフの交響曲第2番を予定しております。

あと、もう一つ。

6月30日(土)に、ジョイントコンサートなるものが行われます。

これはウチの大学の音楽系サークル全体のコンサートみたいなもので、我等が管弦楽部は勿論のこと、他にもブラス、マンドリン、合唱なども出演します。

オケのステージ自体は15分も無いぐらいですが、今年は混声合唱部との合同ステージもやりますので乞うご期待。

曲目はベートーヴェン作曲エグモント序曲、シベリウス作曲「カレリア組曲」より序曲(だったかな?)と、行進曲(今回のアンコールでやった曲です)、合同ステージでは同じくシベリウス作曲の交響詩フィンランディアです。

クラシックは普段聞かないという方でも、多分途中で寝てしまうことは無いでしょう。

場所は昨日と同じくパルテノン多摩です。時間はまだ詳細分かりませんが、またそのうちお知らせします。

入場無料、チケット不要です。

かの人は来ません。

定演と違ってオケ主体の過密スケジュールではないので、終演後に私に会って直接プレゼント渡せます。喜びなさい。

このようにオケに休みはありません。

でも、とっても楽しいよ。

 

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2007年2月18日 (日)

死闘乙女~the final episode~

昨日でした。チェトラ本番。

寒い中(そして遠いところに)わざわざいらしてくださったお客様には、本当に感謝です。

演奏に迫力「だけ」はあったことは保証しますが、如何なものでしたかね。

まぁ定演と違って物々しい感じじゃないのがいいですね、チェトラって。

楽しく楽しく弾けました。

特にあのアンコール…ね(笑)

軽くのだめ的なテイストを取り入れてしまったのですが(当日のリハーサルで急遽決定という裏話あり)、会場が取り合えず笑ってくれたので良しとしましょう。

チェロ回しちゃったよ。

でも回すと次の1小節は確実に入れなくなりますね…。のだめのドラマみたいにあんな回してたら、絶対に低弦が無音状態になると思うんだけど。

あ、あのアンコール曲は、ルロイアンダーソン作曲の「PLINK!PLANK!PLUNK!」という曲です。興味持った弦楽器奏者は、是非ご自慢の弓を床に置いて弾いてみましょう。

全部ピッチカートで演奏するんで、確実に指相撲が強くなります。

 

昨日8500円もの大きな買い物をしてしまいました。

それは…去年の演奏会のDVD。第九の時のです。

正直こんな金出すなら、プロの演奏するDVDでも買った方がいい気もするんですけどね。

まぁ記念ですよ。色々と。

今日起きてからちょっと見てみたんですが、演奏する自分の姿に愕然としました。 

 

演 奏 フ ォ ー ム 悪 す ぎ 。

 

なんか肩で弾いちゃってるし。

ボウイング斜めってるし。

「つもり」ビブラートになってるし。

左手の押さえ方おかしいし。 

 

昔は結構先生なんかにも褒められたりしていたぐらい綺麗な姿勢で弾いていたみたいですが、去年1年間は膨大な曲数に追われて基礎練はちょっと手抜きだったし、見事に崩れていました。

普段自分が弾いてるところなんて客観的に見れないから、まぁいいキッカケになりました。

メッチャ上手な先輩達も映っているので、それを参考にまた基礎練に励みます。

明日もチェロ弾こうっと。入試期間終わったし。

 

こんな風に、音楽に夢中になっていられるのもあとどれぐらいなんだろう。

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2007年2月 5日 (月)

♪たたたたた~ん…

タイトルは某有名作曲家Bの交響曲第五番の冒頭ではありません。

某現代作曲家Bの交響曲第五番の4楽章の冒頭です。

昨日は追い出しいオーケストラ、即ち「追いオケ」なるイベントがありました。

現4年生の部員が3年生の時にコンサートで演奏した曲をもう一度演奏して、思い出に浸ってもらおう…みたいなイベントです。

当然4年生じゃなくても一緒に混ざって演奏できます。

弾きたい放題の、それはそれは楽しいイベントなのです。

因みに昨日私が一緒に演奏した曲は…

前奏曲/リスト

交響曲第五番「運命」/ベートーヴェン

トルコ行進曲/ベートーヴェン

アンネンポルカ/シュトラウスⅡ世

カルメンから「ファランドール」「カリヨン」「トレアドール」「ハバネラ」などなど/ビゼー

ハンガリー舞曲1番・5番/ブラームス

交響曲第五番「人間」/別宮貞雄

交響曲第五番/チャイコフスキー

マイスタージンガー/ワーグナー

です。

いや~楽しかった!!

別宮は聞いての通り意味のわからない曲でしたが(楽譜もなんか変でした)、運命とチャイ5が弾けたのは嬉しかったです。

チャイ5…素敵。難しいけどね。本当に弾けて良かった。

因みに、ハンガリー舞曲は私がチェロデビューした時の曲です。

三つ子の魂何とやらで、まだ暗譜できてたりします。一生懸命弾いたもんね。

ただ、1年分の曲を1日でまとめた所為なのか、肩と腰が痛いです…歳かしら。

思い起こせば。

去年一年は卒業式に始まって、ずっと降り番がありませんでした。

ノリノリ明美ちゃん。

1年間ものすごいしんどかったけど、ものすごい充実してました。

チェロも上手くなった…はず。

それでも今年からバイオリンからチェロに変わったM先輩には敵いませんでした。

あははははは。

あ、そういやこんなの貰いました。

これは、たったの3分で、出来るゲームです。試して見てください
驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、
メールを読んでからたったの10分で願い事がかなったそうです
このゲームは、おもしろく、かつ、
あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。

 
まず、ペンと、紙を御用意下さい。
名前を選ぶ時は、必ず自分の知っている人を選び、
考えすぎずに、思ったままを書いて下さい。
必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、願いが叶わなくなります

 
1。 まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いて下さい。

2。 1番と、2番の横に好きな数字をそれぞれお書き下さい。

3。 3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
   (必ず、興味のある性別の人の名前を書く事。男なら女の人
    女なら男の人、ゲイなら男、レズなら女の人の名前を書く
必ず、1行ずつ進んで下さい。 先を読むと、なにもかもなくなります。


4。4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい
これは、家族の人でも、知り合いや友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!

5。 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい

6。最後に、お願い事をしてください。

さて、ゲームの解説です。

1。このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

2。3番に書いた人は、貴方の愛する人です。

3。7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4。4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5。5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です

6。6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7。8番に書いた歌は、3番に書いた人を表わす歌。

8.9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9.10番に書いた歌は、貴方の心の中を表した歌。

10。そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表わす歌です

このメールを読んでから1時間以内に10人の人にこのメールを
送りください。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。
もし、送らなければ、願い事と逆の事が起こるでしょう。

…とのことでしたが。メールよりもこっちの方が多くの人が見てくれそうなので、日記上に載せました。

因みに私の心の中を表した歌は…

日本全国酒飲み音頭でした。

因みに私の人生を表す歌は…

中大節でした。

何なんでしょうね。

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2006年12月23日 (土)

抗生物質で叩いてみろよ、僕はいささか酩酊気味だからな  

来年の春の演奏会にはタンホイザー、驚愕、グラズノフの1番を弾きます。

今日はその初合奏。

タンホイザーはアレですよ。白い巨塔の最終回で財前吾郎が口ずさんでたあの曲ですよ。

ホルンなんかが奏でている主旋律を歌うなら、まだまだ正常な証拠です。

もしもその後に出てくるバイオリンとかの「♪たらったらったらったらっ…」を半永久的に歌ったら、それこそ本当に酩酊気味です。

まぁ白い巨塔は再放送で、しかも後半の方しか見てないんですけどね。

タンホイザーもグラズノフもシャープの多さに死にそうです。

「猫踏んじゃった」レベルだよ、コレ。

でも弾けるようになっていくことを実感するたびに、曲の素晴らしさに気付いてくもんでしょ。

細部までちゃんと作ってるんだなぁとか。

隠れた旋律が妙に美しかったりとか。

音程や息が合った時の和音が本当に綺麗だったりとか。

それにどれだけ気付けるかが今から楽しみです。

一回合わせるだけで、紙に書かれたたくさんのおたまじゃくしが、「音楽」に見えるから不思議。

どんな名曲も、楽譜はただの印刷された紙面にすぎないもんね。

やっぱり音のイメージって大事。

練習頑張るから、みんな聞きに来てね。

 

明日は楽しい楽しい…

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有馬記念ですね。ディープインパクトが引退するみたいです。 

 

…じゃなくて(まぁそれもそうだけど、競馬はそこまで興味ない)

 

明日はいい子にしてれば、赤い服着た高橋是清みたいな老人がプレゼントを持ってきてくれる日ですね。

私のところには来てくれるかしら。

わくわく。

 

サンタさん、あのね。

あたし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単位が欲しいの☆

贅沢言いません。

東洋史概説と、I川先生の現代社会研究と、前期のあんまり出なかった挙句に1週間早く終わると勘違いしてリアクションペーパーを出した教育学概論と、試験問題がやたら小難しかった人文地理の単位でいいんです。

もうDとかでもいいんです。

ダメ?

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2006年12月10日 (日)

定演終了

しました。

寒い中文京区まで来てくださった皆様には本当に感謝です。

ありがとうございました。

因みにあの髪型は、あっきぃ様に作ってもらいました。美容院じゃないんです。

いかがでした??

皆さんがどう思うかはわかりませんが、私には悔いの残らない演奏が出来たと思います。

10代最後の夏を、単位のかかったレポートを、日常生活の8割を、練習につぎ込んだだけあって、気持ち良く弾けました。

そういえば昔、誰かから「練習量は本番の安心に繋がる」って言われたような気がするけど…誰だっけ。

まぁいいや。

イーゴリ公。

譜面を配られた当初は、「前プロだから」と少し甘く見ていたけど、そんなことは全くなくて、ここ数年来で一番難しい前プロだったそうですね。

チェロのソロがいつも恐ろしくもあったけど、特訓のせいか本番は結構気持ちよく弾けました。

初乗りの1年生達も、よく頑張ってたよね。

お疲れ様。でもこれから本当に忙しくなってくるよ。ふふふ。

第九。

もしかしたら人類としての喜びベスト10(なんじゃそりゃ)に、「第九を演奏する」という項目は入るかもしれない。

最初はこんな曲出来るかよ~と思ってしまったけど、とりあえず自分が納得いけるレベルに本番は持って行けたから善しとしますか。

演奏時間70分。

長いようで実は短い演奏時間。よく考えたら大学の授業よりも短いしね。

旋律の1つ1つが愛しくて、嵐のようにあっという間に過ぎていく時間が厭だった。

もっと弾いていたかった。

先輩達が引退してしまうのも厭だった。

演奏が終わって、大勢の観客からの拍手を貰った時に気が付いたら涙が頬を伝っていた。

最高に気持ちのいい瞬間だった。コレだからオケはやめられない。

 

演奏会の後もまるで嵐のようでした

朝の4時まで2次会で騒いだ、と言うよりも隅っこでおとなしくダラダラした後、電車が出るまであっきぃ様、harady先輩、F山氏とカラオケで時間を潰しました。なんか異様に楽しかったですけどね。先輩意外と歌上手かったし。

その後は即行で家に帰り、寝る…のではなく、真面目に授業に出るべく授業道具を取り、髪型もそのままで(でもメガネ)学校へ行き、渾身の力でリアクションペーパーを出して、ラーメンを食べてまた帰宅しました。

こんな日はモノ使っての登下校です。あんな山を登る体力残ってないもん。

家に着いたのは確か2時ぐらいで、その後化粧だけ落としてようやく眠りにつけました。

その後しばらくたって、目を覚ました時

世間は 

 

朝の7時でした。

  

日曜なのに早起き。

 

私の土曜日は2時で終わったみたいでした。

それにしても15時間睡眠…いやいや、まだギネス記録には勝てませんよ。

かえって生活リズムがリセットされたようなものだから善しとしますか。

そんな演奏会でした。

お疲れ様。

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2006年11月23日 (木)

来年の冬結婚します

…もうこのバトン結構流通してるから、今更誰も驚かないよね。

ま~た地雷踏んじゃったよ。

 

「来年の○結婚します」バトン。

♫*:..。♡*゚¨゚゚・ 見たひとは絶対やる ♫*:..。♡*゚¨゚゚・ ココ重要!
題名は必ず「来年の○結婚します」にする。

○には春夏秋冬を入れます。
1~3月生まれ……春
4~6月生まれ……夏
7~9月生まれ……秋
10~12月生まれ……冬


♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*

1:結婚するなら何歳でしたい?
自分が綺麗であればいつでも。

年増のウエディングドレスなんて、みっともなくて厭だよ。

2:子供は何人欲しい?
あんまり手の掛からない感じの子が2人ぐらいでいいや。

3:何歳で子供産みたい?
体格的に出産に適してない気がするから、高齢出産は止めた方が身のためかもしれませんね。

30前に初産できればいいかなぁ~。
  
4:理想の男性or女性は?
寛容、人格者、そこそこの知性。

5:新婚旅行はどこへ行きたい?
遠くへ行ってみたい気もするけど、あんまり大変なところだと成田離婚になりかねませんね。

結婚後も旅行出来るなら、別に国内でも構いませんよ。
  
6:好きな人or恋人はいますか?
変人いっぱい。

7:その人のどこを好きになりましたか?
たっぷり変人。

8:デートは手を繋いで歩きたい派?
首に縄つけて引っ張りまわしていですよ、むしろ。

9:結婚とはあなたにとって何ですか?
「人生の墓場」と、教え込まれてきました。

10:あなたが思う浮気とは?
海やプールで使うもの。

つまんないのはわかってます。

11:あなたにとってどこからが浮気ですか?
穴の直径が、自分の胴体の入れるぐらいの物から。

つまんないのはわかってます。

12:離婚に対してどう思いますか?
出来ればしたくないね。

でも親と似た人生歩むなら、きっとそのうちするのかも。

13:願いが3つ叶うとしたら何を願いますか?
 ①無限に願いが叶えられるようにする。
 ②チェロが上手くなりますように。
 ③オケに掛かるお金が減りますように。
 ④通帳の口座に、ある日100万ぐらい振り込まれていますように。
 ⑤まぁ色々あるけど、包括的に幸せになれますように

14:特技はありますか?
メチャクチャなボウイング、ピンポンダッシュ、キセル。
 
15:苦手なことはありますか?
普通の生活。

16:得意な科目は何ですか?
休み時間、微妙に中国語(科目じゃねーし)

17:苦手な科目は何ですか?
数学、理科、相性の合わない国語と英語、マニアックすぎる社会科。

18:1~12月でどれが1番好きですか?
7月

19:それはなぜですか?
これからまだ明るい季節が待っているから。

20:今幸せですか?
そこはかとなく。

  

まったく、妙なものが流行る世の中ですね。

唐突だけど、冷麺食べたい。

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2006年11月19日 (日)

渋谷へ

久し振りに行きました。

N響の演奏を聴きに。

ネルロ・サンティ指揮のチャイコフスキーの5番と、モーツァルトの歌劇の序曲&ちょいとアリアというプログラムでした。

うわ、なんていい加減な書き方。

サンティはたまにN響アワーにも出ていますが、ロッシーニのようなぶよんぶよんの巨漢です。

実物は想像以上にぶよんぶよんでした。3階席から見ても迫力のあるカラダでしたね。

きっと西郷さんよりも大きいさ。

で、感想。

確かにプロだから、音程や強弱、その他技術的なものは良いけど、2楽章のピッチカートのタイミングが誰か思いっきりズレてた。冒頭のクラの音程も微妙に外れてた気がするし。

とにかく、細かいところに神経使ってないというか、何というか。

なまじ中大オケでもやったことのある曲だから(とは言っても私は弾いていませんが)、色々気になっちゃいましたよ。

でもやっぱり生演奏っていいですね。

こういうアクシデントも、生演奏ならでは。

あ、アクシデントといえば。

4楽章の終わりに近い部分で、1回「じゃ~んっ!!」って演奏が途切れますよね。その後に「♪てぃりりてぃりりてぃりりてぃりり、ちゃ~ん、ちゃちゃちゃ~ん、ちゃちゃちゃっちゃ~ん♪♪」と、フィナーレに向かうわけなんですけど、

あろうことか

その途切れた瞬間に拍手しちゃった人が少数ながら何人かいて

お姉さん、びっくりしちゃったよ。

チャイ6で3楽章が終わった時に拍手が起こるのはよくあることだし、(たまに「ブラボー!」って叫んじゃう人もいるぐらいだしね)予測はつくけど、今日のは流石に予想外でした。

チャイ5で曲間拍手が起こるとは。

まぁ演奏終了後にはちゃんと割れんばかりの拍手が送られてたし、いいんじゃないですかね。

私たちの本番でもブラボー貰いたいなぁ。。。

 

自分史は多分順調です。中学を卒業した段階まで来たけど、10枚ぐらい書けた。

うん、ここまでで半分埋まれば後は大丈夫だろうな。

色々起こるのはこの後なんだから。

もう少し執筆したら寝ます。

明日も楽しい楽しい学校です。

わっはは~い。

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2006年10月 3日 (火)

復活

色々と。

まず昨日も書きましたが、MYチェロ。

やっぱりイイわぁ~。

まず楽器の色艶がいい!

いよっ、別嬪さん。

そして音もいいし、ビブラートもかけやすい!!

あの子は私に似てちょっと奥ゆかしい子だから(?)、あんまり大きな音は出ないんだけど、響きが明るくて素直で、清純系な美少女をチェロの音にしたらこんな感じ~っていう音が出ます。

やっぱり楽器も持ち主に似るのかしら。

なんてね。

 

そしてもう一つ、復活したものがあります。

それは…そう、あの冷め切った関係が修復したのです。

そう、それはね…

 

 

 

 

 

 

 

 

給湯器復活!!

もうお湯出まくりですよ。

わっはは~い。

お風呂貸してくれたあっきぃ様、O島君、ありがとうね。

特に昨日なんてあっきぃ様の御宅に4時ぐらいまでいたような気が…。

ホント長居してゴメン。でも楽しかったよ。

あんなことも、こんなことも、話しちゃったしね。てへっ☆

確かに自分の家のお風呂が使えなくなるのは不便だったけど、でも何だか楽しかったです。

貧乏生活も乙なもんだね。

また給湯器壊れないかな(笑)

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2006年8月26日 (土)

嗚呼友よ、そんな調べでは駄目なのだ。

昨日今日とアクセス数が久し振りに80超えました。

やっぱりアレでしょ。ちょっと衝撃的なタイトルが気になったんでしょ。

そんなことは計算済みさ。

さてさて、今日は久し振りに練習に出ました。っていうか、ホントに練習不足でヤバイです。実を言うと、今日合わせた4楽章はほぼ初見でした。

…有り得ないね。

よく考えてみれば、今日で第九を合わせるのはまだ2回目。イーゴリに至ってはCDすら聞いていなし、合わせも出たことがありません。

…ホント有り得ないね。

オケのみんな、ごめんね。合宿はコンパ出ないで頑張るから。

もうね、すごいねあの曲。どうやったらあんな曲作れるんだろう。聴いてる時はそこまででもなかったのに、弾けば弾くほど好きになっちゃうの。重厚な感じが愛おしいの。

でもね、弾いてる時の心境は…

 

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

速い速い速い速い速い速い速い速い

落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる落ちる

 

…って感じでした。落ちるって言うのは、途中で何処弾いているのかわからなくなることね。

今日は久し振りに落ちました。多分ここまでしっかり(?)落ちたのは、クラ初めて3ヶ月でイタリア奇想曲吹いた時以来です。

あ~もう自分にうんざりですよ。

バイトなんて誰か他に代講できる人探して、もっと練習してればよかった。

後ろのプルトで弾いている、今年バイオリンからチェロに転向したM井先輩が意外と(この言葉不適切かしら)ってか、かなり弾けていて、正直焦りました。

すげ~。

明日は部室に篭って練習…と行きたい所ですが、バイトが入っていました。

頑張ってキャンギャルやってきます。

ところで明日の勤務場所のふじみ野って…何処?何県?

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2006年5月22日 (月)

チェロレッスン

今日は山本先生じゃなくて、国立音大の学生さん(もう卒業しているのかもしれませんが)に教えてもらいました。前々から月1程度に教えてもらっているのですが、最近予定が合わずなかなか行けませんでした。

レッスンは毎回国立音大でしてもらっています。今日は何かのオーディションをやるらしく、大勢の学生さんが廊下なんかで練習していました。時々メンデルスゾーンやチャイコフスキーのバイオリン協奏曲が聞こえてきたりしましたが、やっぱり上手でした。バイオリン協奏曲ではチャイコのが1番好きです。聞いてるだけで幸せになっちゃう。メンデルスゾーンも当然大好きですよ。

今日は音程を上手く取る練習や、ビブラートの練習法、弓の飛ばし方、弾けないところのごまかし方(!)なんかを教えてもらいました。結構煮詰まっていた面もあったので、本当に助かりました。1時間の予定のレッスンでしたが、30分ほど延長してもらいました。先生、優しいよ。

レッスンの後は八王子へ向かい、ハゲ彦率いる弦分奏へ。普段は何も言わないハゲ彦ですが、今日は色々叫んだり壊れたりしていました。まぁ、つまりは「土くさいきりりとした唐辛子」でした。まぁ当事者でないとわからないと思いますけどね。それを楽譜に書き込んだりするんですよ、この集団は。いや、いいんですけどね。

まぁ、笑わしてくれるよ、あのオッサン。

そうそう、去年の12月の演奏会の写真が出来上がったらしいのでちょっと見ました。記念すべき私の初乗りの写真です。

幸いそんなに変な顔はしていませんでしたが、ちょっと厭な写真でした。

アルバムにあったのはステージリハーサルの写真でしたが、私は受付嬢だったかの仕事の為、スーツ着用でした。で、その時はパンツスーツ持っていなくてスカートだったんですね。でもチェロって足おっぴろげて演奏する楽器ですよね。

もうわかったでしょ?

結構見苦しいことになっていました。

だからあんまり見ないでね。

こ~ゆ~不意打ち写真って本当に厭です。

明日はしゃっきりして練習に臨むとしますか。

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2006年5月11日 (木)

あ〜もぅ

軽く焦燥感に駆られています。

今日は妖怪が来ました。まぁ弾きにくいのなんの。いつもよりもバラけていたような気がします。

まぁ溶解はそんなに関係無いです。何が鬱の原因かというと、自主練の成果が全然出ていないことです。昨日はバイトで出来ませんでしたが、今日も授業が終わったあとに練習したりしたんです。正直、自分の中では最近かなり頑張っていた方なんですけど、合奏じゃ全然弾けてませんでした。本番まであと僅かというのに。軽く凹んじゃいますよ。はぁ。

弾いた後に腕や手首が痛くて仕方なかったです。変な癖が付いていなければいいですけどね。一人の力じゃ限界なので、そろそろ先生のところにでも行こうと思ってます。でも、いつ行こうかな。

そうそう、今日ある留学生の友達の左手の薬指に、指輪が光っていました。婚約したそうです。式は11月になるようですが、本国で行うので多分行けないでしょう。でも、本当におめでとうございます。

なんだか結婚っていいなぁ。

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2006年5月 6日 (土)

動乱の宴と沈黙の朝食

まだ合宿先にいます。明日(日付的には今日ですが)には帰りますけどね。

こうしてほとんど過ぎ去った合宿を振り返ると、まぁ色々あった合宿でした。大体は他愛無いものばかりです。そして、10年経ったら輝いて見える類のものです。音楽に恋に情熱を注ぐのも青春じゃないですか。ここには敢えて書きませんが、H先輩がすごいことになってました。まぁ色々あったみたいです。

合宿で人々は、厭になるほど酒と音楽にまみれたようです。私も指先とか腫れて皮剥けましたし。一日に6時間は弾いていたと思います。他にもっと頑張ってる人もいますけどね。私は酒も楽器も程々にしています。心身共に脆弱ですから。おほほほほ。

練習はすればするほど弾けてないところが発見できました。意外と多くて微妙な気分になりました。あ〜あ。本番まではそんなに日がなくなってきましたしね。皆さんにしつこく勧誘してる分、それなりのモノは作っていくつもりです。まぁ大好きなドボ9(つまり新世界ですね)ですから、悔いの無いように弾きますよ。

だから来てね。

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2006年3月31日 (金)

どうしてこう、

桜が咲いているのに寒いんだろう。風も強いんだろう。ちっとも心が晴れません。

今日も練習がありました。練習のことばっかりで、読んでいて辟易するでしょ。でも、実際に参加してる身だともっと…(以下略)。

我が大学では、4月2日~4日に、入学式が立て続けにあります。当然オーケストラは全ての入学式で演奏するのですが、面子は会場の広さの関係もあり、入れ替え制になります。

チェロパートも日によって若干面子が減ったりします。今日はパートで集まる時間があったので、誰がどの日に行くか決めました。私は暇人なのが災いして、2日、3日の入学式に出ることは決まっていました。

で、問題は、4日の入学式です。この日は会場が狭いらしく、チェロは4名だけが乗ることになります。3人は既に決まって、残り1名を私ともう一人の1年生の、どっちするか、ということになりました。

さぁ、女の戦いが始まりました。

嘘です。結局、阿弥陀籤で決めました。

…入学式全乗り決定しました。4月は忙しくなりそうです。

その後のパート練習&入学式全乗り決定で、ヤバさを実感したのもあって、練習終わった後も一人で練習しておりました。とは言っても、いつの間にか体育館のステージで楽器を弾く人がいなくなり、弾きにくくなって帰ってきました。控え室で弾いているのもアリだったんですが、あの滑る床じゃあ、ちょっとねぇ…。結局40分も弾いていませんでした。でも、明日も弾こうかな。せめてあと30分は弾いていたかった。

話は変わりますが、ここで一つ問題を出します。ミクシィで私が使っている画像(下参照)は、どこの写真でしょう?あの怪しげで不気味な、ペンギンの画像です。正解は明日の日記に。

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2006年3月21日 (火)

相変わらず喉が痛いです

でも、練習には行きます。オケの連中には風邪だと思われていないみたいです。そんなもんです。

今日は卒業式&入学式の曲をずっと練習しておりました。まぁ、校歌や「惜別の歌」(わからない人は学生手帳を見ましょう)は、そんなに難しくもないので、やっぱり「威風堂々」がメインになってきます。練習行く前に家で少し練習していたので、昨日よりは弾けるようになっていたと思います。だんだん弾いていて楽しくなってきました。

今日の練習には佐藤寿一先生という、我がオケの指揮者(妖怪ハゲ彦は、音楽監督なんです。ちょっと違うんですね)が指導にいらっしゃいました。ハゲ彦と違ってちゃんと言葉で伝えてくれるのでありがたいです。

そんな今日のチューニングでの出来事。弦のチューニングがあんまり合っていなかったので、各パートごとに適当な弦を先生の前で弾かされたのですが、事件はビオラがD線を弾いた時に起こりました。

ビオラパートのD線は先生が苦笑いするほど音程がズレていました。そんな中、先日盛岡から帰ってきた某長身のビオラ弾きがペグを回して音を合わせようとしていると…

ふぇよよよよ~ん

なんということでしょう。ペグはまるで彼に歯向かうように、勝手に緩んでしまったのです。もう一度ペグを回して、音が合ってきた辺りで彼が手を離すと…

ふぇよよよよ~ん

当然のごとくまた勝手に緩んでしまったのでした。結局彼は、みんなが合わせ終わった後、一人で弦をはじきながら合わせたそうです。それを見た寿一先生はどういう気持ちだったんでしょうね。

そういえばチェロも、家で弾いた時弦が緩みまくっていました。A線とか、この前切ってしまったのでチューニングするのも怖いです。

乾燥する日が続いているようです。肌も荒れに荒れています。

まぁ、夜更かしがいけないんでしょうけどね。

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2006年3月18日 (土)

部活もサボって…

池袋の芸劇へ、ユーリ・バシュメットのコンサ-トに行って参りました。もう50歳も超えているんですけど、禿げてなくて、しかも好みな感じの髪の長さで、太ってなくて、繊細そうな感じがして、かなりカッコいいオジサマなんです。ビオラ奏者としてかなり有名ですが、今日はビオラ協奏曲の他に、2つの交響曲を指揮するのです。バシュメットが指揮をする姿は見たことがないし、おまけにモーツァルトの「交響曲第40番」なんてやってくれたりするから、部活なんて行ってられませんよ。

池袋の芸劇は、12月に我がオーケストラが定期演奏会を行ったところです。その日のステリハの合間に、ふざけて私が乗った指揮台に、バシュメットが乗りました。何となく嬉しいのは私が馬鹿だからでしょうか。

今日のバシュメットは、眼鏡を掛けていました。坂口安吾とかが掛けていそうな、黒縁のロイド眼鏡?とでも言うのでしょうか。正直似合ってないし、顔も良く見えないしで、ちょっとがっかりしました。せっかく指揮者の顔が見える席のチケット買ったのに(泣)

今日の曲目は…

シューベルト作「交響曲第4番ハ短調 D.417 『悲劇的』」

ホフマイスター作「ビオラ協奏曲ニ長調」

モーツァルト作「交響曲第40番ト短調K.550」

です。交響曲は指揮、協奏曲では当然ながら独奏者をやるという、かなり大変そうなことをやっていましたが、そんなことはどこ吹く風、とばかりに、軽々とこなしておられました。やはりこの辺が天才だったりするんでしょうかね。

力を抜いてあっさりと、指揮棒も使わないで指揮しちゃうんだから。いい感じにリラックスして、自由にオケを泳がせているという感じがしました。

ただ、自由すぎて40番の入り、管と弦の掛け合いのズレ、テンポのブレが少し気になりましたが…。40番は高校時代に演奏したことがある曲なので、ちょっと細かいところに目が行ってしまいました。まぁ、モーツァルトの心地よさや、甘美な美しさが堪能できたので良かったです。

ビオラ協奏曲でも、相変わらず力は抜けていました。協奏曲の独奏者って自分に酔い痴れて、客が引くほどオーバーに体を動かすことが多いんですけど、バシュメットはまるで練習中かと思うくらい、気楽に弾いてました。吸い込まれてしまいそうな、ビオラ独特のちょっとしわがれた音で、それでもどこまでも響いていきそうな、この世のものとは思えない音でした。ビオラってあんな音が出るんですね。あんな小さな楽器から…神秘ですよね。

今日のコンサートは、休憩時間を含めても2時間足らずという、短いものでした。アンコールもなしだったので、もうちょっと浸っていたかったです。せめてもう少し長い曲をやってくれていたらなぁ…。ついでに、贅沢を言うならバシュメットのビオラの音色をもっと聞いていたかったです。今度は弾き振りとかやってくれませんかねぇ。

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2006年3月 6日 (月)

チェロレッスン

今日は我がオケのチェロパートトレーナーの先生の自宅へ行って、レッスンを受けてきました。先生の家は世田谷の閑静な住宅地にあり、門前にはプリウスとBMWが止めてありました。しかも品川ナンバーでした。かっこいい~。

レッスンでは楽器の構え方など、超基本且つ超重要なところから教えてもらいました。幸いなことに弓の持ち方以外はそんなに悪くもないみたいです。わーいわーい。先生も言っていましたが、楽器にしろスポーツにしろ(先生の趣味はゴルフです)、初期段階が重要みたいですよ?

レッスンの後半は卒入で演奏する「威風堂々」を見てもらいました。「まずはオイシイところや、弾ける!と思うところから練習して、徐々にテリトリーを広げればいいよ」と、仏のようなアドバイスを受け、指使いも教えてもらい、楽しく弾くことができました。レッスン中のお喋りも楽しくて、本当に充実した1時間でした。

レッスンした部屋にはCDや本が溢れていました。本はやはり音楽系が多かったですが、辻邦夫?とかいう人の書いた本がたくさんありました。他にもカラマーゾフの兄弟など、私が読んだ事もないものが多く(ちと情けない)、一介の文学部生を遥かに凌ぐ読書量でした。いつもチェロ会などで先生の話を聞くと、博識な方だなぁと思っていましたが、やはり面白味のある人格は「経験」の量に比例するみたいです。何も直接経験だけではありません。読書という間接経験も心を耕すんです。なんて言ってみたり。てへ。

帰り道、私も負けじと背中にチェロを背負ったまま本屋に立ち寄りました。店員や客はさぞ迷惑したでしょう。そして宅建の本と、いしいひさいちの漫画の2冊を買いました。

…あれ?純文学の本を買うつもりだったのに……。

所詮は豆腐の脳味噌を持つ女子大生ですね。あうあう(泣)

でも「いしいひさいち」は、かなりオススメですよ。朝日新聞に連載されている「ののちゃん」が有名ですが、あれはいしいひさいちの「毒」が5%も出ていません。他にもっと面白い作品を描いているので、興味を持った方は私まで。実家まで行けば大体の作品揃ってますので。

急な話ですが、明日から実家に帰ります。練習やバイトが詰まっているので、3日間くらいしか居ませんが。きっと何もすることがないので、日記がつまんなくなると思います。

ホント言うと、家庭内不和の嵐が吹き荒れるあんな家、帰りたくないんですけどね。父の実家に家族全員が移り住んでから、災難続きでしたよ。母の家出とか。それを日記のネタにしてる自分の無神経さにも呆れますが。

暗くなりましたね。ごめんあそばせ。まぁ私は無神経な人間なので、そんなことじゃ凹んでいませんよ。

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